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マイクロビット プログラミングを体感しよう!

小学生のプログラミングが必修化されるそうです。子供の学習用おもちゃとして、マイクロビットを購入しました。バイオインフォマティクスの解析では、「画面の中でしかプログラムを動作・デバッグしたことがない」という人も多いかもしれません。趣味や気分転換にも良いのではないでしょうか?新たなアイディアが得られるかも!

マイクロビット

見た目は少しごついですが、とっても小さなコンピューターです(クレジットカードの半分ほどのサイズ)。

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マイクロビット とは

イギリスのBBCが主体となって作った教育向けのマイコンボードです。プログラムを書き込むことができて、遊びながらプログラミングを学ぶことができます。

マイクロビット 遊び方

色んなセンサーがついているので、すぐに遊びに活用できます。写真は、子供が本を参考に作ったデジタルサイコロ。

マイクロビット プログラミング環境

microbit 開発環境

マイクロビットのプログラミングは、ビジュアルプログラミングに対応しています。ブロックを組み合わせて、プログラムを作ります。小学生でも楽しみながらプログラミングできます。プログラミング例として、面白そうなチュートリアルも準備してあるので参考になると思います。JavaScriptに切り替えることもできます。

マイクロビット デバッグ方法

マイクロビットではボタンや各種センサーを使えます。しかし、ボード本体で動作確認を行うのは少々手間です。実は、プログラミング環境の左側(または下部)はデバッグ環境になっています。マイクロビットの図が表示されていて、「ボタン押下」、「明るさ」、「揺さぶり」などの追加された入力やLED表示に対応して、図中にデバッグツールがあらわれます。マイクロビットをつながなくても、画面上でテストできて大変便利です。

マイクロビット ボードに書き込む

プログラムが完成したら、マイクロビット本体に書き込みます。プログラムをダウンロードして、PCにUSB接続したマイクロビットにコピーします。書き込み完了したら、USBケーブルから外します。外して遊ぶときには、電池ボックスが必要です。

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マイクロビット オススメの購入方法


マイクロビットは単体でも購入できますが、電池ボックスやPCとの接続ケーブルが梱包されたスターターキットを購入するのがオススメです。


色々なアプリケーションを開発できます。マイクロビットの使い方に慣れるまでは、テキストに従って色々なプログラムを作ってみるのが良いと思います。