うつになると、簡単に相談できない・・・

多くの人が休み明けの月曜日は、行きたく無いなどと思うものですが、実際に会社や学校を休むことはなく、仕方がないと家を出発することでしょう。

しかし、もっとも自殺が多いのは、長期休暇の終わりです。

お正月休みになると、後輩として慕っていた男性から、年賀状が届きます。彼は、「うつ」で退職しました。数年たって「別の業種に就職した」ことを伝える年賀状が届き、以来、元気な姿にほっとしています。同じ頃、「うつ」で退職した上司は音信不通です。多分、近くに住んでいるはずなのですが・・・。

日本ではうつ病患者が100万人、予備軍が500万人とも言われています。

この予備軍の方には相談できる相手もいませんし、家族にも相談することもできないかもしれません。それが余計に病気を悪化させているとも言えます。

相談できる相手を見つけることは、正常な生活には必要不可欠です。

この相談できる相手をいるか、いないかは、人生において大きな違いではないでしょうか?「相談さえしてくれれば・・・あんな風に退職することもなかったのでは?」と、今でも、特に前述の後輩のことが気になっています。

予備軍は500万人と冒頭でご紹介しましたが、ブラック企業、セクハラ、パワハラなど、潜在的には、その数倍の人が苦しんでいると思います。

そこに相談できる相手がいない、逃げ道が無いと思ってしまうと、大変苦しい人生になってしまいます。

このようなお話をすると自分には関係無いと思われるかもしれません。

しかし、あなたの隣の席の人は大丈夫でしょうか?
あなたの家族は大丈夫でしょうか?
本当にあなたは大丈夫と言えるのでしょうか?

相談できる相手がいるだけで、気分は大きく違いますし、苦しいときの対処方法を知っておくことも安心できる要因の一つになると思います。

ひとつの安心材料として、このマニュアルをご覧になってはいかがでしょうか?

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受給マニュアル】(悪用厳禁!!)