「知っている」と「知らない」とでは、もしものとき、大違いになる – コロナうつ対策

コロナうつなどという言葉を聞くようになりましたが、派遣切り、解雇、リストラは、これから本格化します。特に、ITが関係する仕事は、「うつ」が多い職種です。

実際、私の上司も、私の後輩も突然うつになって、会社に来ることができなくなりました。しかも、ある日、突然です。

自分は関係ないと思っていても、万が一のためにも準備が必要です。

テレワークが長引けばリストラの対象になることは言うまでもありません。

正社員から契約社員、契約社員から派遣、派遣から外部委託と単価が安く簡単に切れるリソースに切り替わります。

ここまで長引けば、時短営業やリモートで負担が減ったなどと楽観的に言ってられないことは認識されていることでしょう。

夏休みだというのに旅行には行けず、娯楽施設は自粛、こんな生活が長く続けば、やる気がなくなってしまいます。

すでに始まっていますが、多くの企業でリストラの発表があり、年末に向けて加速することは容易に想像できるかと思います。

日本ではうつ病患者が100万人、予備軍が500万人とも言われていますが、今回のコロナの影響で、その数が増えることは間違いないでしょう。

こんな状況が続いていますので、私も、様々な不安を抱えた友人や同僚から、相談を受けることがあります。

「テレワーク中にうつ病となり、退職勧告を受けたが辞めるべきか?」
「会社が休ませてくれず、不安で体調を崩した。」

また、会社が休みとなり、自宅生活が長引き、精神的に追い込まれてコロナうつなどという症状の出ている人もいます。

このような状況でも、傷病手当や失業保険を確実に手にする方法を自分のケースとして、知っておきたいはずです。

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Yahoo知恵袋のような、いい加減な知識ではなく、専門家に自分のケースを相談されることが最適です。

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受給マニュアル】(悪用厳禁!!)

多くの方が、とてつもない不安を抱えています。

会社にお勤めの方には、補助金や給付金が、ほぼないことも事実です。

間違っても、会社に言われる通りに休み、給料が減らされ、気づいたら、退職せざるを得ない状況になり、退職金もでないというような最悪な状況になる前に現状を理解された方が良いかと思います。

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受給マニュアル】(悪用厳禁!!)