Linuxで仕事 | Dconf-editorでワークスペースのアプリ切り替えを制限することで作業効率UP!

作業効率のアップのために、ubuntuにインストールしておきたいツールdconf-editorを紹介!アプリの切り替えをワークスペース別に管理できて、作業に集中しやすくなります。

アプリの切り替えをワークスペースに限定したい

作業別にワークスペースを分けたのに、アプリの切り替えで「すべてのアプリ」が表示されると切り替えが面倒。

ワークスペースを分けたのなら、使っているアプリだけに絞って作業に集中したいよね。

ワークスペース毎に設定とかできるの?

dconf-editorというツールで、「ワークスペース内のアプリの切り替え」も管理ができるよ。

Dconf-Editor

dconf-editorとは「設定管理」ツールの1つ。

今回は、特に、「ワークスペース内のアプリの管理を行う」ために使いました。GUIでもコマンドでも設定することができるので、とても使いやすいツールです。

Dconf-Editor サイト

ワークスペース毎にアプリを切り替える設定

Dconf-Editor インストール

「Ubuntu ソフトウェア」からGUI版をインストールしてみました。

Ubuntu software

アプリの切り替え 設定

デフォルトでは、全てのワークスペースのアプリケーションを切り替えるようになっています。現在のワークスペースにあるアプリのみを切り替えたい場合は、設定を変更する必要があります。

設定 GUI編

Dconf Editorを起動して「org > gnome > shell > app-switcher」と進んで行き、current-workspace-only を 「True」に変更します。

設定 コンソール 編

# 切り替えをワークスペース内のアプリに限定する場合
$ gsettings set org.gnome.shell.app-switcher current-workspace-only true 
 
# 設定を元に戻す場合(限定しない場合)
$ gsettings reset org.gnome.shell.app-switcher current-workspace-only